「結婚式はしない」と決めたあなたへ。写真を撮った次の日、みんなに会いに行きませんか|トータルサロン RELIER
- 7月9日
- 読了時間: 12分

▶︎ なし婚を選んだカップルが、じわじわ気づくこと
入籍した。フォトウェディングも撮った。ふたりの記念は、ちゃんと残した。
それなのに、なぜか心のどこかに「何かが足りない」感覚が残っている——。
なし婚を選んだカップルから、そういう言葉を聞くことがあります。写真はある、指輪もある、新居もある。でも「あの日、みんなと過ごした時間」だけがない。
これは「失敗した」という話ではありません。
ただ、人が本当に大切にしているものが、形として残る写真だけではないことを、時間が経ってから気づく…そういうケースが少なくないということです。
この記事では、なし婚を選ぼうとしているカップル、あるいは「入籍だけにしようかな」と思っているカップルに向けて「写真を撮った後に、もうひとつだけ何かする」という選択肢をお伝えしたいと思います。
それは大がかりな披露宴ではありません。式場に縛られるものでもありません。
ただ、大切な人たちと同じ時間と空間を共有する、小さくて温かいパーティーのことです。
▶︎ まず知っておきたい。
なし婚が増えている理由と、その現実
マイナビウエディングの2024年調査によると、結婚式を行った・行う予定のカップルは約6割で、全体の約4割のカップルがなし婚スタイルを選んでいます。
これだけ多くのカップルがなし婚を選ぶ背景には、明確な理由があります。
■ なし婚を選ぶ最大の理由は「費用」
結婚式をしない一番の理由は資金不足です。一般的な結婚式では300万円程度の費用がかかり、ゲストからご祝儀をいただいたとしても、負担は決して小さくありません。
その数字の根拠となるデータがあります。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式・披露宴の招待客人数平均は52.0人で、総額の平均は343.9万円となっています。
「そんな大金は出せない」という気持ちは、まったく正当です。否定されるべき感覚ではありません。
ただ、ここで立ち止まって考えてほしいことがあります。
「343万円の式場披露宴」だけが結婚式ではない、ということです。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、ゲスト人数20〜30人未満の結婚式の費用総額の平均額は約244万4,000円となっており、100万円台で挙げたカップルも3割弱と多く、100万円未満の予算でも実現可能というデータもあります。
さらに、プロデューススタイルで必要なものだけを選んで組み立てれば、ウェディングフォト+少人数パーティーの総額を、一般的な披露宴の約1/3程度に抑えることは十分に視野に入ります。これについては後ほど詳しくご説明します。
▶︎「なし婚の代わりに何かしたい」という気持ちは、なぜ生まれるのか
ここが、この記事で一番お伝えしたいことです。
なし婚を選んだあとに「何かしたかった」と感じる気持ちは、けっして贅沢でも、周囲への見栄でもありません。人間が本来持っている、ごく自然な感情から来ています。
■ 理由① 人は「共に過ごした時間」で絆を確かめる
結婚は、ふたりだけの出来事ではありません。
それぞれの家族・友人・職場の人たち... 長年にわたってふたりを支えてきた人たちとの「つながり」の中で、ふたりは今の自分たちになりました。
そのつながりのある人たちが同じ空間に集まり、ふたりの門出を祝う。それはただの「イベント」ではなく「この人たちが私の人生の一部だ」という確認の場です。
写真に残るのは「ふたりの姿」です。
でも、パーティーに残るのは「その場にいた全員の記憶」です。
どちらも大切ですが、後者は開催しないと永遠に生まれません。
■ 理由② 親にとっての「晴れの場」は一度しかない
これはとても正直な話です。
親御様は「子どもの結婚式」を何度も経験できるわけではありません。
「費用をかけさせたくない」「手間をかけさせたくない」というやさしい気持ちからなし婚を選んでも、数年後に「あのとき連れて行ってあげればよかった」と感じるカップルは少なくないのです。
「親のためにやる必要はない」という意見もあります。それも一つの考え方です。でも、「親の喜ぶ顔が見たかった」という後悔は、なし婚を選んだカップルが抱える声の中で、特に多く聞かれるものです。
■ 理由③「結婚した」という実感が薄くなることがある
入籍は役所への届け出です。それ自体は、きわめて事務的な手続きです。
一方でパーティーは「大切な人たちの前で、ふたりが新しい家族になることを伝える」という意味を持ちます。この体験があるとないとでは「自分たちが結婚した」という実感の深さが変わると言われています。
区切りがないため恋人の延長上の気持ちで、家族という自覚が芽生えにくいということが、なし婚における課題のひとつとして挙げられています。
小さなパーティーでも、みんなの前で乾杯する瞬間は「あの日、自分たちは本当に結婚したんだ」という確かな記憶になります。
▶︎ 新しい結婚式のかたち。「ウェディングフォト+パーティー」という選択
「大がかりな式は嫌だけど、何もしないのも…」というカップルに伝えたいのが、この組み合わせです。
■ ウェディングフォト(前撮り)で「ふたりの記録」を残す
まず、群馬の自然や軽井沢のロケーションで、衣装を着た写真撮影を行います。
式場での撮影とは違い、自分たちが気に入った場所・季節・時間帯を自由に選べるのがウェディングフォト(前撮り)の最大の特徴です。
春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色など、群馬には四季それぞれに絵になる場所が揃っています。軽井沢の白樺林や石造りの街並みも、群馬からなら日帰りでアクセスできます。
撮影はふたりだけ(またはごく少人数)で行うため、準備の負担も少なく、費用もコンパクトに収まります。
■ その後に開く「小さなパーティー」で「みんなとの記憶」を作る
撮影が終わったあとーー
同じ日でも、後日でも——大切な人たちを集めた小さなパーティーを開きます。
このパーティーのスタイルは自由です。
・家族婚スタイルなら、両家の家族だけを集めた10名前後のアットホームな食事会。料理にこだわり、ゆっくり話せる空間で、親への感謝をしっかり伝える時間にできます。
・少人数婚スタイルなら、家族に加えて親しい友人も招いた20〜30名程度のパーティー。カジュアルで温かい雰囲気の中、全員と話せる贅沢な時間が生まれます。
・1.5次会スタイルなら、親族と友人を一緒に招いた披露宴と二次会の中間的なパーティー。会費制にすることでゲストへの金銭的負担も軽くなり「呼ばれやすい結婚式」として喜ばれることが多いです。
どのスタイルでも共通しているのは「ゲスト全員とちゃんと話せる」「アットホームな雰囲気が生まれやすい」「自分たちらしい空間づくりができる」という点です。
▶︎ 費用を正直に比較する。一般的な結婚式の1/3で叶う理由
■ 一般的な披露宴の費用(参考データ)
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式・披露宴の費用総額の全国平均は343.9万円です。これは招待客52名規模のフルパッケージ披露宴の数字です。料理・飲み物・引き出物・装花・映像演出・衣装・挙式料など、あらゆるコストが含まれています。
地域別の平均額では、最も低い北海道で221万5,000円、最も高い首都圏で374万8,000円となっています。
■ ウェディングフォト+少人数パーティーの費用感
プロデューススタイルで組み立てた場合、費用はどれくらいになるのか。正直にお伝えします。
ウェディングフォト(前撮り・ロケーション撮影)に加え、20名前後の少人数パーティーをプロデューススタイルで開催した場合、内容や規模にもよりますが、総額80万円〜120万円前後での実現が視野に入ります。これは一般的な披露宴の費用の約1/3に相当します。
■ なぜそこまで費用が抑えられるのか
式場での披露宴に費用がかかる主な理由は「省けないオプションが多い」ことです。会場費・サービス料・引き出物・映像演出・テーブル装花——これらはパッケージとして組み込まれており「これは外せません」と言われるケースが多くあります。
プロデューススタイルでは、必要なものだけを選んで組み立てます。
具体的には次のような調整が可能です。
引き出物をなくして、手作りのプチギフトを手渡しに
料理はコース料理ではなくビュッフェや立食スタイルに
演出はCanva(キャンバ)などで作成したオリジナルの写真スライドや映像のみ
装花はグリーンや季節の草花を使ったナチュラルな飾りつけに
会費制にすることでご祝儀の心理的ハードルをゲスト側も下げられる
「おもてなしの質」にはこだわりながら「形式的な見栄」にはお金をかけない。そういった取捨選択が自由にできるのが、プロデューススタイルの本質です。
▶︎ 群馬県・軽井沢エリアが「前撮り+パーティー」に最適な理由
群馬県と軽井沢エリアは、ウェディングフォト(前撮り)と少人数パーティーの組み合わせにとって、非常に恵まれた環境が揃っています。
■ 前撮りロケーションの豊かさ
四季の変化が明確な群馬では、季節ごとに異なる表情のウェディングフォトが撮れます。春の榛名湖周辺、夏の赤城山麓の緑、秋の妙義山の紅葉、冬の雪景色など「どの季節に撮っても絵になる」場所が点在しています。
隣接する軽井沢は、白樺林・教会・石畳の小道など、フォトウェディングの聖地として全国から注目されるエリアです。群馬から車で気軽にアクセスできるため、遠征費をほとんどかけずに軽井沢撮影が叶うのは、群馬県在住カップルだけの特権と言えます。
■ 個性的なパーティー会場が揃う群馬
群馬県内には、大手式場では選べないような個性的な空間が数多くあります。
古民家を貸し切った和の空間、緑に囲まれたガーデン付きのゲストハウス、こだわりの料理が自慢のレストラン、山小屋風のロッジ、など。
自分たちらしい世界観で統一したパーティーを作りやすい素地が、群馬には豊かにあります。
■ 首都圏からのゲストも呼びやすい
東京から新幹線で約1時間という立地は、遠方のゲストを招く際の心理的ハードルを下げてくれます。
「群馬まで来てもらうのは…」と思いがちですが、高崎や軽井沢は意外にアクセスしやすく「旅行気分で来られてよかった」と喜ばれることも多いです。
▶︎ 家族婚・少人数婚・1.5次会、それぞれの違いを整理する
「パーティーをしたいけど、どのスタイルが自分たちに合っているのかわからない」という方のために、それぞれの特徴を整理します。
■ 家族婚
両家の家族(両親・兄弟姉妹・祖父母など)を中心に招いた、10名前後の小規模パーティーです。最もアットホームな雰囲気になりやすく、全員とじっくり話せます。「親への感謝を伝える場」として選ぶカップルが多いスタイルです。費用も最もコンパクトに収まりやすく、ウェディングフォトとの組み合わせで「写真もパーティーも」を無理なく両立できます。
■ 少人数婚
家族に加えて、親しい友人も招いた20〜30名前後のパーティーです。「全員と話せる規模」を維持しながら、友人にも晴れ姿を見てもらいたいカップルに向いています。会費制にすることで、ゲストの金銭的な負担も調整できます。
■ 1.5次会スタイル
披露宴ほど格式ばらず、二次会ほどカジュアルすぎない、その中間に位置するパーティースタイルです。プログラムは自由で、席次のルールも柔軟。「決まった形式が苦手」「ゲスト全員が気楽に楽しめる式にしたい」というカップルに人気のスタイルです。
どのスタイルが向いているかは、ゲストの顔ぶれ・予算・希望の雰囲気によって変わります。「まだどれがいいかわからない」という段階でのご相談が最も多いので、一緒に整理していきましょう。
▶︎ トータルサロン RELIERにできること
トータルサロン RELIERは、群馬県を拠点にウェディングフォト(前撮り)・家族婚・少人数婚・1.5次会スタイルのウェディングパーティー・結婚式プロデュースをトータルでご提案しています。
「式場で結婚式はしないけど、何かしたい」「なし婚にするつもりだったが迷っている」「ウェディングフォトを撮った後に何かできるか相談したい」——そういった段階からのご相談を、毎回丁寧にお聞きしています。
決まったパッケージではなく、おふたりの希望・予算・ゲストの顔ぶれをじっくり聞いた上で「このふたりにしかできないかたち」をゼロから設計することが、RELIER(ルリエ)のスタイルです。
「費用を正直に教えてほしい」「どこから始めればいいかわからない」——そういったご要望にも、誠実にお応えします。
▶︎ よくある質問
Q. なし婚にしようとしていますが、パーティーだけ相談できますか?
もちろんです。「入籍はするが、小さなパーティーだけ開きたい」というご相談は多く承っています。ウェディングフォトなしのパーティーのみのご相談も歓迎です。
Q. 家族だけの少人数でも対応していますか?
はい。両家の家族のみ5〜6名という小規模な家族婚から対応しています。「少なすぎて相談しにくい」ということはありませんので、ご安心ください。
Q. ウェディングフォトとパーティーを同日に開催できますか?
可能です。午前中に群馬・軽井沢エリアで前撮り撮影を行い、夕方から群馬市内の貸し切り会場でパーティーを開くプランも組み立てられます。日程を分けることも自由です。
Q. 費用の目安を事前に教えてもらえますか?
はい。ご相談の際に、まずご予算感をお聞きした上で、その範囲内でできることを正直にご提案します。「予算が少なくて相談しにくい」ということはありません。
Q. 群馬県外からの相談も大丈夫ですか?
はい、LINEやInstagramのDMでのオンライン相談も承っています。遠方の方も気軽にメッセージをお送りください。
▶︎ まとめ
「なし婚か、300万円の式か」という二択から降りていい
なし婚を選ぶ理由は、ほとんどの場合「費用が高すぎるから」です。その現実は変えられないし、変える必要もありません。
でも「式場での大型披露宴」か「なし婚」かという二択だけで考えると、本来ある選択肢が見えにくくなります。
群馬県内の自然や軽井沢のロケーションでウェディングフォト(前撮り)を撮り、その後に家族婚・少人数婚・1.5次会スタイルのどれかで小さなパーティーを開く。この組み合わせなら、一般的な披露宴の費用の約1/3程度で「写真という記録」と「みんなとの記憶」の両方が手に入ります。
「何かしたかったけど、できなかった」という後悔だけは、避けてほしいと思っています。
なし婚を決断する前に、一度だけ話を聞いてみてください。
▶︎ 📩 無料相談はLINE・InstagramのDMから|トータルサロン RELIER
「まだ何も決まっていない」「なし婚にするか迷っている」——その状態でのご連絡で十分です。
LINEまたはInstagramのDMから、いつでもお気軽にメッセージをお送りください。相談は完全無料、営業の押しつけは一切しません。おふたりのペースに合わせて、一緒に考えます。
▶ LINE・InstagramのDMでご相談受付中(相談無料)
群馬県内はもちろん、軽井沢周辺・遠方からのご相談も歓迎しています。
トータルサロン RELIER / 群馬県を拠点に、ウェディングフォト(前撮り)・家族婚・少人数婚・1.5次会ウェディングパーティー・結婚式プロデュースのご相談を承っています。



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