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結婚式の見積もりはなぜ跳ね上がるのか?知らないと損する追加費用のカラクリと後悔しない対策|トータルサロン RELIER
「式場見学のときは○○万円って言われたのに、最終的な見積もりを見たら想像以上の金額になっていた…」 結婚式場探しをしているカップルから、本当によく聞くお悩みです。決して大げさな話ではなく、多くの方が同じ壁にぶつかっています。まずは「なぜ金額が変わっていくのか」を正しく知ることが、後悔しない式場選びの第一歩です。 なぜ「最初の結婚式の見積もり」と「最終金額」はこんなに違うの? 見学時の見積もりは「最安モデル」であることが多い 式場見学で提示される見積もりの多くは、装花や衣装をもっともシンプルなグレードにした、いわば「モデルケース」の金額です。実際の披露宴では、多くのカップルがそこから衣装や演出をグレードアップしていくため、最終金額が上がっていくのは、ある意味で自然な流れなのです。 ゲスト人数が確定するごとに単価が加算されていく仕組み 見学時点では招待人数が未確定なため、少なめの人数で試算されているケースも少なくありません。料理・飲み物・引き出物はゲスト一人当たりの単価で計算されるため、人数が増えるほど総額も比例して大きくなっていきます。...
8月31日読了時間: 4分


結婚式を挙げない後悔、実は多くの夫婦が感じているという話|トータルサロン RELIER
「結婚式は挙げなくていいよね」 そう話し合って『ナシ婚』を選んだご夫婦は、今とても多くなっています。 入籍だけで済ませる、写真だけ残す、家族だけでご飯を食べる——コロナ禍以降、結婚式のスタイルは驚くほど多様になり「式を挙げない」という選択肢もすっかり一般的なものになりました。 費用を抑えられる、準備の手間がかからない、周囲に気を遣わなくていい。ナシ婚には確かにメリットがあります。私自身、群馬県高崎市でトータルサロン RELIER(ルリエ)を運営し、群馬県内はもちろん、軽井沢エリアで結婚を考えるカップルとも日々お話しする中で、その気持ちはとてもよく理解できます。時代の流れとして、結婚式そのものの在り方が大きく変わりつつあることも、肌で感じています。 けれど同時に、結婚式を挙げなかったことを何年も経ってから後悔している——そんな声を、驚くほどたくさん耳にしてきました。今日は、実際にあった後悔談を交えながら「後悔しない結婚のかたち」について一緒に考えてみたいと思います。 ナシ婚を選んだ理由は、みんな似ている まず前提として、ナシ婚を選ぶ理由に「間違い」
8月27日読了時間: 14分


マイホーム優先で結婚式を諦めていませんか?群馬で叶える「やらない後悔」をなくす結婚式プロデュース|トータルサロン RELIER
「結婚式はいつかやろうと思っていたけれど、マイホームの頭金を優先したら予算が足りなくなってしまった」——そんな理由で結婚式を諦めかけているカップルは、とても多いです。 群馬で結婚式を考えているお二人の中にも、住宅ローンや教育資金、将来のライフプランを優先した結果、「結婚式 群馬」で情報を探しながらも、費用面で一歩を踏み出せずにいる方が少なくありません。 けれど、結婚式は「盛大な式場で行う」か「まったくやらない」かの二択ではありません。 トータルサロン RELIERでは、式場での結婚式のおよそ1/3の費用で、お二人の想いをしっかり形にできる結婚式プロデュースをご提案しています。 この記事では、費用を理由に結婚式を諦めそうになっているカップルに向けて、後悔しない選択肢の見つけ方をお伝えします。 なぜ今、結婚式を「費用」で諦めるカップルが増えているのか マイホーム購入 vs 結婚式、優先順位に悩むカップルの本音 結婚を機に、マイホーム購入・出産・引っ越しなど、人生の大きなライフイベントが立て続けにやってくるという方は少なくありません。特に近年は物価上昇
8月21日読了時間: 15分


結婚式は「感謝を伝える日」トータルサロン RELIERが群馬で結婚式プロデュースを始めた理由
「結婚式、挙げようか迷っている」「正直、費用を考えると気が重い」 そんな声を、私たちトータルサロン RELIER(群馬県高崎市栄町)は、これまで数えきれないほど聞いてきました。 近年、婚礼件数は全国的に減少を続けています。挙式・披露宴をせずに入籍だけで済ませる「なし婚」を選ぶカップルも増えました。その背景には、結婚式にかかる費用の重さや、価値観の多様化があります。マイホームの頭金や新生活の準備に、まとまったお金を使いたいという気持ちも、決して間違ってはいません。 けれど私たちは、結婚式という節目を「挙げない」という選択肢だけで終わらせてほしくないと考えています。これが、RELIER(ルリエ)が結婚式プロデュース事業を始めた最大の理由です。 今日はその想いと、費用の不安を抱えるお二人に知っていただきたい「新しい結婚式のかたち」について、じっくりお話しします。 婚礼件数が減少する時代だからこそ、結婚式の意味を伝えたい 結婚情報誌などの調査を見ても、挙式・披露宴を行うカップルの割合は年々下がる傾向にあります。理由はさまざまですが、大きいのは「費用の負担
8月15日読了時間: 8分


結婚式は挙げるべき?フォトウェディングと披露宴、後悔しない選び方を徹底解説|トータルサロン RELIER
「結婚式離れ」という言葉を耳にする機会が増えました。婚姻組数そのものが減少を続けるなか、「結婚式は挙げなくてもいいのでは」「フォトだけで十分」と考えるカップルも少なくありません。 しかし、実際にデータを見ていくと、結婚式に対する価値観は単純な「離れ」ではなく、「多様化」であることがわかります。挙式や披露宴を「しない」選択をする人がいる一方で、フォトウェディングと披露宴を組み合わせたり、二部制ウェディングのように自由な形式を選んだりするカップルも増えているのです。 この記事では、最新の結婚式データをもとに「今、結婚式はどう変化しているのか」を教えながら、フォトウェディングだけで終わらせず、パーティー形式の披露宴を組み合わせることでどんなメリットが得られるのかを、群馬・高崎エリアで結婚式相談を承っているRELIER(ルリエ)の視点から詳しく解説します。結婚式を迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 婚礼組数は減っているのに、結婚式を挙げる人は約6割いる現実 まず知っておきたいのが、婚姻組数と結婚式実施率は別のデータだということです。...
8月14日読了時間: 14分


フォトウェディングだけで、本当に後悔しない?プランナーが正直に伝えたい「撮影の後にパーティーを開いてほしい」理由|トータルサロン RELIER
これは、私自身のストーリーから始まる話です ウェディングプランナーとして10年以上、数えきれないほどのカップルの結婚式に携わってきました。豪華な式場での披露宴も、家族だけの小さな食事会も、軽井沢の白樺林での前撮りも、群馬のレストランを貸し切った1.5次会も。スタイルは違えど、どの式にも共通して流れていたものがあります。 それは、「感謝の言葉」とそれを受け取った人の顔です。 「育ててくれてありがとう」と涙ながらに両親に伝える新婦の姿。「ずっと友達でいてくれてありがとう」と友人に言葉を贈る新郎の表情。その瞬間に立ち会うたびに、私はこの仕事をしていてよかったと思います。 そして同時に、あるひとつの後悔の言葉も、繰り返し聞いてきました。 「フォトウェディングだけにしたけど、やっぱり何かすればよかった」 この記事は、その言葉を聞き続けてきたプランナーとして、これから結婚式を考え始めたカップルに正直に伝えたいことを書きました。 「フォトウェディングだけにしよう」と思う気持ち、すごくわかります まず、はっきり言っておきたいことがあります。フォトウェディング(前
8月5日読了時間: 9分


8月開催・結婚式を考え始めたら!「ここ」から始めてみてください|トータルサロン RELIER
結婚式場のブライダルフェアって、行くのちょっと怖くないですか? 正直に言います。私自身、元結婚式場のウェディングプランナーという立場でありながら、「一般的なブライダルフェア」を手放しにすすめる気持ちにはなれません。 理由はシンプルで、多くのカップルから「疲れた」「営業が怖かった」「その場の雰囲気で決めそうになった」という声を聞いてきたからです。 4~5時間かけて式場を見学して、試食して、衣装を見て——終わった頃にはもうくたくた。「今日中に仮予約を」という空気に押されて、なんとなくサインしてしまった。そういう経験談は、珍しいことではありません。 だから、トータルサロン RELIERのブライダルフェアは「まったく別のもの」として設計しました。 他のカップルは、いません RELIERのブライダルフェアは、完全個別制です。同じ時間に他のカップルが来ることはありません。 おふたりだけの空間で、プランナーと1対1で話す90分。「こんな基本的なことを聞いたら恥ずかしいかな」という遠慮も、「他の人に予算を聞かれたくない」という心配も、一切不要です。...
8月3日読了時間: 3分


「結婚式はしない」と決めたあなたへ。写真を撮った次の日、みんなに会いに行きませんか|トータルサロン RELIER
▶︎ なし婚を選んだカップルが、じわじわ気づくこと 入籍した。フォトウェディングも撮った。ふたりの記念は、ちゃんと残した。 それなのに、なぜか心のどこかに「何かが足りない」感覚が残っている——。 なし婚を選んだカップルから、そういう言葉を聞くことがあります。写真はある、指輪もある、新居もある。でも「あの日、みんなと過ごした時間」だけがない。 これは「失敗した」という話ではありません。 ただ、人が本当に大切にしているものが、形として残る写真だけではないことを、時間が経ってから気づく…そういうケースが少なくないということです。 この記事では、なし婚を選ぼうとしているカップル、あるいは「入籍だけにしようかな」と思っているカップルに向けて「写真を撮った後に、もうひとつだけ何かする」という選択肢をお伝えしたいと思います。 それは大がかりな披露宴ではありません。式場に縛られるものでもありません。 ただ、大切な人たちと同じ時間と空間を共有する、小さくて温かいパーティーのことです。 ▶︎ まず知っておきたい。 なし婚が増えている理由と、その現実...
7月9日読了時間: 12分
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