群馬・軽井沢で「前撮り+小さな結婚式」を考えているあなたへ。後悔しない選び方、プロが全部教えます。
- 6月22日
- 読了時間: 11分

「結婚式、やった方がいいのかな…でも大きな式は正直しんどい」
そう思いながら、なんとなくスマホで検索しているあなたへ。
まず伝えたいのは、その気持ち、すごくよくわかる、ということです。
派手な披露宴がしたいわけじゃない。でも何もしないのも寂しい。写真だけじゃ物足りないかもしれない。かといって費用が心配で、式場に相談しに行くのも怖い——。
今、多くのカップルが同じ場所で立ち止まっています。そしてその悩みを解決するひとつの答えが、「前撮り(フォトウェディング)+小さな結婚式」という選択肢です。
この記事では、群馬県や軽井沢エリアでこのスタイルを検討しているカップル向けに、知らないと損する情報・プロだからこそ言える裏話・後悔しない進め方を、すべてお伝えします。
■ そもそも「前撮り+小さな結婚式」って何?普通の結婚式と何が違うの?
▶︎ 結婚式のスタイルは、今や「3択」の時代
ひと昔前まで、結婚式といえば「チャペル挙式+披露宴」の1択が当たり前でした。でも今は違います。大きく分けると、現代のカップルには3つの選択肢があります。
① フォトウェディング(前撮りのみ)
式は行わず、ウェディングドレスや和装で写真だけを撮るスタイル。費用が抑えられ、ふたりのペースで進められるのが特徴。
② 小さな結婚式(少人数婚)
家族や親しい友人だけを招いて、10〜30名程度で行う結婚式。式の本質的な意味を大切にしながら、コンパクトに進められる。
③ 前撮り+小さな結婚式(ハイブリッドスタイル)
写真撮影と結婚式を別日に行い、それぞれのクオリティを高めるスタイル。「写真も残したい、でもちゃんとした式もしたい」というふたりに最適。
この③のスタイルが、今もっとも注目を集めています。
理由はシンプルで「どちらも諦めなくていい」からです。
■ 群馬・軽井沢が「前撮り+小さな結婚式」の舞台に選ばれる理由
▶︎ 軽井沢は「日本一のウェディング聖地」であることを知っていますか?
軽井沢は、国内でも屈指のウェディング件数を誇るエリアです。緑豊かな自然、石畳の道、洗練されたカフェやレストラン・・その景観は、結婚式の舞台として圧倒的な魅力を持っています。
特に前撮りに関しては「軽井沢の自然の中で撮りたい」というカップルが全国から訪れるほど。東京や名古屋からのアクセスも良く、群馬在住のカップルにとっては日帰りまたは1泊でゆっくり楽しめるエリアです。
▶︎ 群馬県内も、実は隠れた名所が多い
あまり知られていませんが、群馬県内にも素晴らしい前撮りスポットや、少人数婚に対応できる会場が存在します。伊香保、草津、榛名湖、みなかみといった自然豊かなエリアは、背景として申し分ありません。
さらに群馬は「地元で完結できる」という安心感もあります。遠方へ移動するコストや体力的な負担を減らしたいカップルには、群馬県内での前撮り+小さな結婚式という選択が、現実的かつ魅力的な答えになります。
■【知らないと損】前撮りと結婚式を「別々に動く」ことのリスク
ここからは、プロとして正直に伝えたい話をします。
「前撮りはA社、式はB会場、料理はC店で、、」と、バラバラに手配するカップルが一定数います。一見すると自由で賢そうに見えるこのやり方、実は思わぬ落とし穴が潜んでいます。
▶︎ 落とし穴① ドレスの扱いでトラブルになる
前撮りで着用したドレスを、そのまま結婚式でも着たいというのは自然な希望です。しかし、ドレスショップ・フォトスタジオ・式場がそれぞれ別会社の場合、「ドレスの持ち出し不可」「別途持ち出し料が発生する」「式当日のケアができない」といった問題が起きやすくなります。
▶︎ 落とし穴② スケジュールの調整が地獄になる
前撮り日、式の日、打ち合わせ日、、それぞれが別会社との調整になると、仕事をしながら進めるカップルには相当な負担です。「誰かひとりが全体を把握してくれていない」状態は、当日になって初めて問題が発覚するリスクを高めます。
▶︎ 落とし穴③ イメージの統一感が失われる
写真のトーン、式の雰囲気、演出のスタイル、、それぞれが別会社のディレクションで動くと、どこかちぐはぐな仕上がりになることがあります。「思ってたのと違う」という後悔の多くは、この「統一感の欠如」から生まれます。
だからこそ、「全体をまとめてくれる第三者のプロ」に相談することが、実は一番コスパが高い選択なのです。
■ 結婚式場に直接行く前に、「第三者に相談する」べき理由
「まずは式場の見学に行ってみよう」——多くのカップルが最初にそう考えます。でも実は、これが失敗の始まりになるケースがあることをご存じですか。
▶︎ 式場は「自社の商品を売る場所」である
式場のプランナーは、もちろんプロです。でも彼らが案内できるのは、基本的に「自社の会場・自社のプラン」だけ。あなたに最適な選択肢が他にあったとしても、それを教えてくれる立場にはありません。
これは責めているわけではなく、ビジネスの構造上、そうなっているということです。
▶︎ 第三者のプロデューサーは「あなたの味方」
一方で、結婚式プロデュースを専門とする第三者のプランナーは、特定の式場に縛られていません。あなたの希望・予算・ゲストの顔ぶれ・こだわりをしっかり聞いた上で、最適なプランを一緒に組み立てることができます。
「こういう式がしたい」という漠然としたイメージしかなくても大丈夫。むしろ、そこから一緒に考えることが得意なのが、第三者プロデューサーの強みです。
▶︎ 相談することで「費用の透明性」が生まれる
式場に直接行くと、見積もりの細かい内訳がわかりにくく、後から「オプションが積み重なって予算オーバー」になりやすいです。第三者のプロデューサーを通すと、費用の内訳を事前に把握した上で進められるため、安心感が違います。
■ 「フォトウェディングだけでいいか」と迷っているあなたへ——後悔しないための正直な話
「写真だけでいいかな」と思っているカップルに、ひとつ質問させてください。
「10年後、両親や親しい友人に、あの日のことを語れますか?」
フォトウェディングは素晴らしい選択肢です。
でも「その場に人がいた記憶」「一緒に泣いた瞬間」「乾杯の声」——そういったものは、写真には残りません。
これはフォトウェディングを否定しているわけではありません。
ただ「式をやらなかった」という選択は、後から変えることができないという事実は、お伝えしたい。
実際に、ウェディングプランナーとして多くのカップルに関わってきた中で「前撮りだけにして後悔した」という声は少なくありません。逆に「小さくても式をやってよかった」という声は、ほぼすべてのカップルから聞かれます。
▶︎ 小さな結婚式の「本当のよさ」
少人数の結婚式には、大きな式とは異なる特別な空気があります。招待する人数が少ないからこそ、ひとりひとりとの時間が濃くなる。両親の表情をちゃんと見られる。友人と本音で話せる。
「式をやった」という事実は、ふたりの人生の節目として、一生残ります。
■ ウェディングフォトの後に「披露宴パーティー」をするメリットとは
最近増えているスタイルとして、「前撮り(フォトウェディング)をした後、少人数のパーティーを別日に開く」というものがあります。
これは単なる食事会ではなく「写真を見ながら、大切な人と過ごす時間」として設計されたもの。
▶︎ メリット① ふたりが「ゲストと向き合う時間」を持てる
式と披露宴が同日だと、どうしても慌ただしくなります。別日にパーティーを設けることで、ゲストひとりひとりとゆっくり話せる時間が生まれます。
▶︎ メリット② 写真や映像を「一緒に楽しむ」演出ができる
前撮りで撮影した写真や動画を、パーティー当日にスライドショーで流す。
そんな演出が自然にできます。参加したゲストが「あの時こうだったね」と語り合える場になります。
▶︎ メリット③ 式場に縛られない自由な会場選びができる
レストラン、古民家、ゲストハウス、自然の中のテラス。
パーティーの会場は、結婚式場でなくてもいい。群馬や軽井沢には、そういった場所が豊富にあります。
▶︎ メリット④ 費用の分散ができる
挙式・前撮り・パーティーを別日に分けることで、一度にかかる費用を分散できます。予算管理がしやすくなるため、「無理のない結婚式」を実現しやすくなります。
■ 群馬・軽井沢エリアで結婚式を考える際の「費用の目安」
気になる費用について、正直にお伝えします。あくまで目安であり、内容によって大きく変わりますが、参考にしてください。
・フォトウェディング(前撮りのみ)
ロケーション撮影を含むスタンダードなプランで、おおむね15〜35万円前後が多いです。軽井沢のような人気エリアでは、アクセス費用や撮影場所の使用料が加算される場合があります。
・小さな結婚式(10〜40名程度)
挙式+会食(食事・ドリンク込み)で、1名あたり1.5〜3万円程度を見込んでおくと現実的です。ただし会場の格や演出の内容によって上下します。
・前撮り+小さな結婚式+アフターパーティーのセット
トータルで80〜150万円前後を目安に考えると、クオリティを落とさずに実現できるケースが多いです。
この数字だけ見ると「高い」と感じるかもしれません。でも大切なのは「何に、いくらかけるか」の設計です。プロと一緒に設計すれば、同じ予算でもクオリティは大きく変わります。
■ 【プロの裏話】式場見積もりに潜む「見えないコスト」
式場の最初の見積もりは、往々にして「最低限の構成」で出されます。そこから実際には、
- 装花のグレードアップ
- 映像・音響の追加
- 引き出物・プチギフトの費用
- 衣装のグレードアップ
- 追加ゲストによる料理・席次費用
- アルコール追加料金
などといったものが積み重なり、最終的に最初の見積もりの1.5〜2倍になるケースは珍しくありません。
「最初の見積もりより高くなった」という経験談を持つカップルは、実は非常に多いです。
これを防ぐには、最初から「トータルでいくらになるか」を把握できるプロと動くことが、もっとも確実な方法です。
■ トータルサロン RELIERだからできること
高崎を拠点とする「トータルサロン RELIER(ルリエ)」は、群馬県内のカップルを中心に、結婚式のプロデュースをトータルでサポートしています。
特定の式場や撮影スタジオに縛られないため、あなたの希望・予算・スタイルに合った最適なプランを、ゼロから一緒に組み立てることができます。
▶︎ RELIERが選ばれる理由
「全部まとめて相談できる」安心感
前撮りの会場選び、式のスタイル、ゲストへの案内、パーティーの演出、、すべてをひとりのプランナーが把握した上でサポートします。窓口がひとつであることの安心感は、経験した人にしかわからないほど大きい。
群馬・軽井沢エリアに精通したロケーション知識
地元に根ざしているからこそ、「ここは写真映えする」「このシーズンはこのスポットが最高」「あの会場は少人数に向いている」といった、ガイドブックには載っていないリアルな情報をお伝えできます。
押しつけのないヒアリングスタイル
「どんな式がしたいか、まだよくわからない」という段階でも大丈夫。むしろそこから一緒に考えることを大切にしています。こちらから「このプランにしてください」と押しつけることはありません。
費用の透明性
最初の相談から、費用の内訳を明確にした上でご提案します。
「気づいたら予算オーバー」という状況を避けるために、丁寧に一緒に設計します。
■ こんなカップルに、ぜひ読んでほしい
- 「結婚式、やるかやらないか」でずっと迷っている
- 大きな式はしたくないけど、何もしないのも寂しい
- フォトウェディングを考えているが、それだけでいいか不安
- 費用をかけすぎたくないが、後悔もしたくない
- 式場に行く前に、フラットな意見が聞きたい
- 群馬県内または軽井沢エリアで式を考えている
ひとつでも当てはまるなら、一度話を聞いてみてください。
決めなくてもいいし、プランを押しつけることもありません。
ただ、一緒に整理するだけでも、ふたりの方向性がぐっとクリアになるはずです。
■ まとめ:「前撮り+小さな結婚式」は、後悔しない最強の選択肢のひとつ
この記事でお伝えしたことを、最後に整理します。
- 「フォトウェディング+小さな結婚式」は、今もっとも現実的で満足度の高いスタイルのひとつ
- 群馬・軽井沢は、自然豊かで少人数婚・前撮りの両方に最適なエリア
- バラバラに手配するより、トータルで相談できるプロと動く方が費用・品質ともに有利
- 式場に直接行く前に、第三者のプランナーに相談することで、本当に合った選択ができる
- フォトウェディングの後にパーティーを設けることで、写真にはない「記憶」を残せる
- 費用は透明性が大切。最初から全体像を把握して進めることが後悔しない鍵
結婚式は、一生に一度の選択です。
だからこそ、「なんとなく」で進めるのではなく、信頼できるプロと一緒に、ふたりらしいスタイルを作っていきましょう。
■ 【無料相談受付中】まず話を聞いてほしい、そのくらいでOKです
トータルサロン RELIERでは、結婚式プロデュース・フォトウェディング・少人数パーティーに関する無料相談を受け付けています。
「まだ何も決まっていない」
「式をやるかどうかも迷っている」
そんな段階でも、大歓迎です。
お気軽にLINEまたはInstagramのDMからご連絡ください。
返信は丁寧に、プレッシャーなしでお答えします。
▶ LINEで相談する
▶ InstagramのDMで相談する
ふたりの「どうしよう」を、一緒に「こうしよう」に変えるお手伝いをさせてください。
※ トータルサロン RELIER(ルリエ)|群馬県高崎市|結婚式プロデュース・フォトウェディング・少人数婚のご相談



コメント