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群馬県|フォトウェディングがここまで人気になった5つの理由|トータルサロン RELIER
「結婚式は挙げないけれど、写真だけはちゃんと残したい」 そんな声に応えるかたちで急速に広がってきたのが「フォトウェディング(フォト婚)」です。数年前までは『結婚式ができない人のための代替手段』というイメージもありましたが、今や結婚した人の実に4人に3人近くが選ぶ、れっきとした人気の選択肢になっています。 この記事では、フォトウェディングがここまで支持を集めるようになった背景を、最新の調査データとともに5つの理由に整理して解説します。 「写真だけでも一生の宝物になるのか」という疑問にも、業界の視点からお答えします。 目次 フォトウェディングは、もはや『少数派の選択』ではない 結婚あした研究所(Wedding Park)が実施した「フォトウエディング動向調査2025」によると、2024年4月〜2025年3月に結婚した18〜49歳の既婚者のうち、フォトウエディング・前撮りの実施率は74.4%にのぼりました。前年から3.8ポイント増加しており、市場規模は推計1,025億円、平均金額は約28万円と、金額・実施率ともに右肩上がりの傾向が続いています。...
5 日前読了時間: 6分


結婚式は「感謝を伝える日」トータルサロン RELIERが群馬で結婚式プロデュースを始めた理由
「結婚式、挙げようか迷っている」「正直、費用を考えると気が重い」 そんな声を、私たちトータルサロン RELIER(群馬県高崎市栄町)は、これまで数えきれないほど聞いてきました。 近年、婚礼件数は全国的に減少を続けています。挙式・披露宴をせずに入籍だけで済ませる「なし婚」を選ぶカップルも増えました。その背景には、結婚式にかかる費用の重さや、価値観の多様化があります。マイホームの頭金や新生活の準備に、まとまったお金を使いたいという気持ちも、決して間違ってはいません。 けれど私たちは、結婚式という節目を「挙げない」という選択肢だけで終わらせてほしくないと考えています。これが、RELIER(ルリエ)が結婚式プロデュース事業を始めた最大の理由です。 今日はその想いと、費用の不安を抱えるお二人に知っていただきたい「新しい結婚式のかたち」について、じっくりお話しします。 婚礼件数が減少する時代だからこそ、結婚式の意味を伝えたい 結婚情報誌などの調査を見ても、挙式・披露宴を行うカップルの割合は年々下がる傾向にあります。理由はさまざまですが、大きいのは「費用の負担
8月15日読了時間: 8分


二部制ウェディングの準備はいつから?失敗しない進め方完全ガイド|群馬・トータルサロン RELIER
「二部制ウェディングに興味はあるけれど、実際どう準備を進めればいいのか分からない」——群馬・高崎エリアで結婚式のご相談を受けていると、こうした声をとてもよく耳にします。1部(挙式・フォト撮影)と2部(会食・パーティー)を組み合わせる二部制ウェディングは、費用や規模を柔軟に調整できる一方で、「決めるべきことが多そう」「スケジュールが複雑そう」という不安を感じる方も少なくありません。 実際には、順番とポイントさえ押さえておけば、二部制ウェディングの準備は決して難しいものではありません。この記事では、二部制ウェディングを検討しているカップルに向けて、準備のタイムラインから当日の演出アイデア、よくある失敗とその回避方法までを、実務目線で詳しく解説します。これから結婚式の準備を始める方の「教科書」として、ぜひ参考にしてください。 ■ 二部制ウェディングを選ぶ前に知っておきたい基本 > 二部制ウェディングとは 二部制ウェディングとは、結婚式を「1部」と「2部」の二段階に分けて行うスタイルのことです。一般的には、1部で挙式や記念撮影といったフォーマルな時間を、
8月11日読了時間: 11分


フォトウェディングだけで、本当に後悔しない?プランナーが正直に伝えたい「撮影の後にパーティーを開いてほしい」理由|トータルサロン RELIER
これは、私自身のストーリーから始まる話です ウェディングプランナーとして10年以上、数えきれないほどのカップルの結婚式に携わってきました。豪華な式場での披露宴も、家族だけの小さな食事会も、軽井沢の白樺林での前撮りも、群馬のレストランを貸し切った1.5次会も。スタイルは違えど、どの式にも共通して流れていたものがあります。 それは、「感謝の言葉」とそれを受け取った人の顔です。 「育ててくれてありがとう」と涙ながらに両親に伝える新婦の姿。「ずっと友達でいてくれてありがとう」と友人に言葉を贈る新郎の表情。その瞬間に立ち会うたびに、私はこの仕事をしていてよかったと思います。 そして同時に、あるひとつの後悔の言葉も、繰り返し聞いてきました。 「フォトウェディングだけにしたけど、やっぱり何かすればよかった」 この記事は、その言葉を聞き続けてきたプランナーとして、これから結婚式を考え始めたカップルに正直に伝えたいことを書きました。 「フォトウェディングだけにしよう」と思う気持ち、すごくわかります まず、はっきり言っておきたいことがあります。フォトウェディング(前
8月5日読了時間: 9分


「結婚式はしない」と決めたあなたへ。写真を撮った次の日、みんなに会いに行きませんか|トータルサロン RELIER
▶︎ なし婚を選んだカップルが、じわじわ気づくこと 入籍した。フォトウェディングも撮った。ふたりの記念は、ちゃんと残した。 それなのに、なぜか心のどこかに「何かが足りない」感覚が残っている——。 なし婚を選んだカップルから、そういう言葉を聞くことがあります。写真はある、指輪もある、新居もある。でも「あの日、みんなと過ごした時間」だけがない。 これは「失敗した」という話ではありません。 ただ、人が本当に大切にしているものが、形として残る写真だけではないことを、時間が経ってから気づく…そういうケースが少なくないということです。 この記事では、なし婚を選ぼうとしているカップル、あるいは「入籍だけにしようかな」と思っているカップルに向けて「写真を撮った後に、もうひとつだけ何かする」という選択肢をお伝えしたいと思います。 それは大がかりな披露宴ではありません。式場に縛られるものでもありません。 ただ、大切な人たちと同じ時間と空間を共有する、小さくて温かいパーティーのことです。 ▶︎ まず知っておきたい。 なし婚が増えている理由と、その現実...
7月9日読了時間: 12分


結婚式の新しいスタイル「前撮り+小さな結婚式」
「結婚式、やった方がいいのかな…でも大きな式は正直しんどい」 そう思いながら、なんとなくスマホで検索しているあなたへ。 まず伝えたいのは、その気持ち、すごくよくわかる、ということです。 派手な披露宴がしたいわけじゃない。でも何もしないのも寂しい。写真だけじゃ物足りないかもしれない。かといって費用が心配で、式場に相談しに行くのも怖い——。 今、多くのカップルが同じ場所で立ち止まっています。そしてその悩みを解決するひとつの答えが、「前撮り(フォトウェディング)+小さな結婚式」という選択肢です。 この記事では、群馬県や軽井沢エリアでこのスタイルを検討しているカップル向けに、知らないと損する情報・プロだからこそ言える裏話・後悔しない進め方を、すべてお伝えします。 ■ そもそも「前撮り+小さな結婚式」って何?普通の結婚式と何が違うの? ▶︎ 結婚式のスタイルは、今や「3択」の時代 ひと昔前まで、結婚式といえば「チャペル挙式+披露宴」の1択が当たり前でした。でも今は違います。大きく分けると、現代のカップルには3つの選択肢があります。 ① フォトウェディング(
6月22日読了時間: 11分
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