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結婚式は「感謝を伝える日」トータルサロン RELIERが群馬で結婚式プロデュースを始めた理由

8月15日
読了時間: 8分
背中合わせの新郎新婦の結婚式広告。自分たちらしく感謝を伝える式、フォト+パーティー、費用は式場の1/3と書かれている。

「結婚式、挙げようか迷っている」「正直、費用を考えると気が重い」

そんな声を、私たちトータルサロン RELIER(群馬県高崎市栄町)は、これまで数えきれないほど聞いてきました。


近年、婚礼件数は全国的に減少を続けています。挙式・披露宴をせずに入籍だけで済ませる「なし婚」を選ぶカップルも増えました。その背景には、結婚式にかかる費用の重さや、価値観の多様化があります。マイホームの頭金や新生活の準備に、まとまったお金を使いたいという気持ちも、決して間違ってはいません。


けれど私たちは、結婚式という節目を「挙げない」という選択肢だけで終わらせてほしくないと考えています。これが、RELIER(ルリエ)が結婚式プロデュース事業を始めた最大の理由です。


今日はその想いと、費用の不安を抱えるお二人に知っていただきたい「新しい結婚式のかたち」について、じっくりお話しします。



婚礼件数が減少する時代だからこそ、結婚式の意味を伝えたい


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結婚情報誌などの調査を見ても、挙式・披露宴を行うカップルの割合は年々下がる傾向にあります。理由はさまざまですが、大きいのは「費用の負担感」と「結婚式そのものへのハードルの高さ」です。


一般的な式場での結婚式は、招待人数や演出内容にもよりますが、総額で300万円を超えるケースも珍しくありません。これだけの金額を聞くと「それなら結婚式はしなくていいのでは」「その分を新生活の資金に回したい」と考えるのは、ごく自然なことだと思います。


しかし私たちがこれまで多くのお二人と向き合ってきたなかで、強く感じていることがあります。それは『結婚式は「贅沢な出費」ではなく、「感謝を伝える機会」』だということです。


結婚式は、お二人だけのイベントではありません。

これまで育ててくれた両親、支えてくれた友人、そばにいてくれた大切な人たちに、「ありがとう」と「これからもよろしくお願いします」を形にして伝える、人生でそう何度もない機会です。


婚礼件数が下がっていくこの時代だからこそ、私たちは「結婚式には、費用以上の価値がある」ということを、一人でも多くの方に伝えていきたいと考えています。



「結婚式をやらない」選択の前に、知ってほしいこと


ベージュのタキシードの新郎と白いドレスの新婦が寄り添い微笑む、花いっぱいの明るい結婚式場で花束を抱く様子

費用の不安、マイホーム資金との天秤にかけていませんか


結婚式を検討するお二人からよく聞くのが、「結婚式に数百万円かけるなら、その分を住宅資金や新生活の準備に充てたい」という声です。この気持ちは、とてもよく理解できます。将来設計を真剣に考えているからこその悩みだと思います。


ただ、ここで少し立ち止まって考えていただきたいです。


結婚式の費用は「式場で挙げる結婚式」だけが選択肢ではありません。後ほど詳しくお伝えしますが、フォトウェディングとパーティーを組み合わせた形であれば、一般的な式場結婚式のおよそ3分の1程度の費用で、感謝を伝える結婚式を実現することができます。


「結婚式か、マイホームか」という二者択一ではなく「賢く結婚式を挙げて、マイホームの計画も進める」という両立が、実は十分に可能なのです。


それでも結婚式に価値がある理由


結婚式を挙げたご夫婦の多くが口にするのが「挙げてよかった」という言葉です。それは単なる社交辞令ではありません。


結婚式当日、両親に手紙を読んだとき、友人たちが涙を流して祝ってくれたとき、写真や映像として残ったその瞬間は、一生の宝物になります。人生の節目に、大切な人たちと同じ時間・同じ空間を共有できることは、お金には代えがたい経験です。


私たちトータルサロン RELIERは、結婚式を「やるかやらないか」の二択ではなく、「自分たちらしい形で、感謝を伝える結婚式をどう実現するか」を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。だからこそ、無理のない費用感で、心に残る結婚式をプロデュースする事業を始めました。



正解はひとつじゃない。多様化する結婚式のかたち


緑あふれる会場で、新郎新婦が笑顔でグラスを手に立ち、参列者に囲まれて祝福される結婚式の歓談風景。

式場での結婚式だけが「結婚式」ではない


「結婚式」と聞くと、多くの人が大きな式場やホテルでの披露宴をイメージするかもしれません。もちろん、それも素晴らしい選択肢のひとつです。ですが、それだけが正解ではありません。


近年は、少人数だけで行う家族婚、親しい友人だけを招くフォト+パーティーの二部制ウェディング、写真撮影を中心としたフォトウェディングなど、結婚式のスタイルは大きく多様化しています。RELIERでは、こうした多様な選択肢の中から、お二人の希望や予算、招待したい人数に合わせて、最適な形をご提案しています。


フォトウェディングだけでも、実はもったいない


フォトウェディングは、衣装を着て写真を残せる手軽さから人気の高い選択肢です。費用を抑えられる点も魅力ですが、一方で「写真だけでは、両親や友人に直接感謝を伝える機会がない」と、後から寂しさを感じる方も少なくありません。


私たちがおすすめしているのは、フォトウェディングで美しい思い出の写真を残しながら、あわせて少人数のパーティーを開き、直接「ありがとう」を伝える時間をつくることです。


写真という形と、言葉で伝える感謝、その両方があってこそ、結婚式は完成すると私たちは考えています。


感謝を伝えられる披露宴という選択


RELIERが特に力を入れてご提案しているのが『披露宴のみ』というスタイルです。


これは、挙式(宗教的・儀礼的な式典)は行わず、レストランやゲストハウスなどで、親族・友人を招いた食事会形式のパーティーを開くというものです。


挙式にこだわらない分、演出や進行の自由度が高く、アットホームな雰囲気の中で、お二人らしい形で感謝を伝えることができます。乾杯の挨拶、両親への手紙、余興など、伝えたいことを自由に組み込める柔軟さも、披露宴のみのスタイルが選ばれる理由のひとつです。


「挙式はしないけれど、大切な人たちにちゃんと感謝を伝えたい」というお二人にとって、披露宴のみの結婚式は、費用面でも気持ちの面でも、無理のない選択肢になります。



費用は式場結婚式の1/3で叶う。

トータルサロン RELIERの結婚式プロデュース


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ここまでお伝えしてきたように、RELIERでは「結婚式をやらない」という選択の前に、費用を抑えながらも感謝を伝えられる結婚式のかたちをご提案しています。具体的には、次の2つのスタイルを中心にプロデュースしています。


1. 披露宴のみのプラン


挙式を省略し、パーティー形式の食事会に絞ることで、会場費・衣装費・演出費などを大きく抑えることができます。人数規模も、ご両親と親しい友人だけの少人数から、親族を含めた中規模まで、柔軟に対応可能です。


2. フォト+パーティーの二部制ウェディング


前撮り・当日撮影などのフォトウェディングで美しい記録を残しつつ、その後にパーティーを開いて、直接感謝を伝える二部制のスタイルです。「写真も欲しいし、みんなにも会いたい」という両方の希望を叶えられる、バランスの取れたプランとして人気を集めています。


いずれのスタイルも、総額でおよそ式場での結婚式の1/3程度に費用を抑えながら「大切な人たちに囲まれて感謝を伝える」という結婚式の本質的な価値はしっかりと実現できます。


「費用が心配で結婚式を諦めかけていた」というお二人にこそ、ぜひ知っていただきたい選択肢です。



RELIERが結婚式プロデュースを始めた理由


白地に青と赤のロゴ。上に「トータルサロン ルリエ」、中央に大きく「RELIER」、下に「the Wedding produce」と書かれている。

私たちトータルサロン RELIERは、群馬県高崎市を拠点に、結婚式プロデュース、フォトウェディング、美容・ウェルネス、婚活支援など、結婚にまつわるさまざまなサービスを一つの拠点でご提供しています。


ウェディングプランナー、エステティシャン、柔道整復師といった専門スタッフが在籍し、それぞれの視点からお二人をサポートできる体制を整えています。


私たちが結婚式プロデュース事業を始めたのは、婚礼件数が減っていく時代のなかで「結婚式は、もっと自由でいい」ということを、多くの人に知ってほしいと考えたからです。


結婚式を挙げないという選択も、もちろん尊重されるべきものです。しかし、費用の不安だけを理由に「本当は挙げたかったのに、諦めてしまう」というケースを、私たちはこれまでたくさん見てきました。だからこそ、費用を抑えながらも、感謝を伝える結婚式を実現できる方法があるということを、ご縁のあったお二人に丁寧にお伝えしていきたいのです。


結婚式は、ご両親への「ありがとう」を形にする場であり、友人たちとの絆を再確認する場でもあります。そして何より、お二人自身が「結婚した」という実感を、心と記憶に刻む大切な儀式です。


私たちRELIERは、ご縁をいただいたすべてのお二人にとって、その特別な一日が、無理のない形で、心から満足できるものになるよう、これからもプロデュースを続けていきます。



「やらない」ではなく、「自分たちらしく」を選んでほしい


屋外で寄り添う新郎新婦のウェディング広告。笑顔の二人の横にRELIERのロゴと「結婚式プロデュース&エステ」などの日本語文言。

結婚式を検討するとき、多くのお二人が最初に考えるのは「予算」です。しかし予算だけを理由に「やらない」という結論に至ってしまうのは、少しもったいないと私たちは思います。


  • 式場での結婚式でなくても、感謝を伝える結婚式はつくれます

  • フォトウェディングだけでなく、パーティーを組み合わせることもできます

  • 披露宴のみのスタイルなら、費用を大きく抑えながら心に残る一日になります


大切なのは、「結婚式をやるか、やらないか」ではなく、「自分たちにとって無理のない形で、大切な人たちに感謝を伝える方法は何か」を考えることです。


RELIERは、その答えを一緒に見つけるお手伝いをしています。



まずは無料相談・ブライダルフェアへお越しください


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「結婚式に興味はあるけれど、費用が心配」「フォトとパーティー、どちらがいいか分からない」「そもそも何から決めればいいのか分からない」――そんな段階でも、まったく問題ありません。


RELIERでは、押し売りのないご相談を大切にしています。お二人の希望や予算感、ゲストの人数などをじっくりお伺いしながら、無理のないプランを一緒に考えていきます。まずは無料のブライダルフェア・個別相談会にお気軽にお越しください。LINEでの相談も受け付けておりますので、ちょっとした疑問からでもお気軽にご連絡ください。


結婚式は、一生に一度、大切な人たちへ感謝を伝えられる貴重な機会です。


「やらない」という選択をする前に、ぜひ一度、RELIERの公式LINEからお気軽にご相談ください。ブライダルフェアからのご相談も承っております。


お二人らしい結婚式のかたちを、一緒に見つけていきましょう。








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