挙式なし・披露宴のみでも大丈夫?費用と流れを解説|トータルサロン RELIER - 群馬・高崎

「挙式にはこだわらないけれど、みんなでお祝いする時間は持ちたい」という声は年々増えています。挙式を行わず披露宴・会食のみで結婚式を行うスタイルは、費用面でも心理的な負担の面でも選びやすい選択肢です。
この記事では、挙式なし・披露宴のみの費用相場と当日の流れを解説します。
目次
1. 挙式なし・披露宴のみとはどんなスタイル?
チャペルや神社での挙式(誓いの儀式)を行わず、ゲストを招いての会食・披露宴のみを実施するスタイルです。婚姻届の提出や指輪交換など、二人にとって大切な誓いの部分は役所への届出やプライベートな時間で済ませ、当日はゲストと過ごす時間に重きを置く形になります。
2. 費用相場はどのくらい?
ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)によると、挙式と披露宴を合わせた総額の全国平均は298万6000円、ゲスト平均人数は57.2名です。別の調査では、招待客数52人の場合、披露宴のみにかかる費用は309万9000円、挙式と披露宴を合わせた総額343万9000円という結果もあり、挙式料相当分として34万円程度の差が出ています。つまり、挙式を省くことで、総額から数十万円単位の圧縮が期待できます。

3. 挙式料に含まれる費用とは
挙式料には、式場使用料、人前式・教会式・神前式などの進行費用、司式者への謝礼などが含まれます。この部分を省略することで、衣装や料理、演出など「ゲストをもてなす部分」により多くの予算を配分できるようになります。
4. 当日の流れ(一例)
一般的には、①受付、②歓談・食事、③新郎新婦のご挨拶・乾杯、④歓談・余興、⑤花束贈呈・ご挨拶、⑥お見送り、という流れで進みます。誓いの儀式がない分、進行はシンプルになり、ゲストとの会話や食事の時間をより長く取れるのも特徴です。
5. 「挙式は略式でも感謝は伝わる」という考え方
挙式という儀式の有無と、ゲストへの感謝の気持ちが伝わるかどうかは、必ずしも比例しません。丁寧なおもてなしや、両親への手紙、感謝の言葉といった演出は、挙式なしの披露宴でも十分に実現できます。形式よりも「誰にどう感謝を伝えたいか」を軸に考えることが、後悔しない選択につながります。
6. 向いているカップルの特徴
宗教的な儀式にこだわりがない方、準備期間を短縮したい方、費用を抑えつつもしっかりとしたおもてなしをしたい方に向いているスタイルです。
まとめ

挙式なし・披露宴のみのスタイルは、費用を抑えながらも、ゲストへの感謝をしっかり形にできる選択肢です。「うちの場合、どのくらいの費用感になるんだろう?」と気になる方は、無料相談でお気軽にご相談ください。
▶︎ LINEで気軽に無料相談をする



コメント