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フォトウェディングだけで、本当に後悔しない?プランナーが正直に伝えたい「撮影の後にパーティーを開いてほしい」理由|トータルサロン RELIER

  • 8月5日
  • 読了時間: 9分
屋外の庭で、タキシードの新郎と白いドレスの新婦が寄り添って笑う。左に「RELIER」など結婚式プロデュースの文字。

これは、私自身のストーリーから始まる話です


ウェディングプランナーとして10年以上、数えきれないほどのカップルの結婚式に携わってきました。豪華な式場での披露宴も、家族だけの小さな食事会も、軽井沢の白樺林での前撮りも、群馬のレストランを貸し切った1.5次会も。スタイルは違えど、どの式にも共通して流れていたものがあります。


それは、「感謝の言葉」とそれを受け取った人の顔です


「育ててくれてありがとう」と涙ながらに両親に伝える新婦の姿。「ずっと友達でいてくれてありがとう」と友人に言葉を贈る新郎の表情。その瞬間に立ち会うたびに、私はこの仕事をしていてよかったと思います。


そして同時に、あるひとつの後悔の言葉も、繰り返し聞いてきました。


「フォトウェディングだけにしたけど、やっぱり何かすればよかった」


この記事は、その言葉を聞き続けてきたプランナーとして、これから結婚式を考え始めたカップルに正直に伝えたいことを書きました。



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「フォトウェディングだけにしよう」と思う気持ち、すごくわかります


まず、はっきり言っておきたいことがあります。フォトウェディング(前撮り)だけを選ぶカップルの気持ちは、まったく正当で、責められるべきものでは一切ありません。


費用が心配。準備が大変そう。大人数の前に立つのが苦手。呼ぶ人数の線引きで揉めたくない。そういったリアルな事情が重なって「撮影だけにしよう」と決めたカップルが、今とても多くいらっしゃいます。


フォトウェディングは、リーズナブルかつ短い準備期間で撮影を行える点に魅力を感じるカップルから選ばれています。「大規模な結婚式は恥ずかしい」「注目されるのが苦手」と感じている方にも、フォトウェディングはおすすめです。 Watabe-wedding


この感覚はよくわかります。私自身、カップルから「式場に行ったら圧倒されてしまって…」という話を何度も聞いてきました。だからこそ、「フォトウェディングだけにする」という選択肢が生まれることも、十分に理解できます。


ただ、その決断をする前に、ひとつだけ考えてほしいことがあります。



フォトウェディングだけにした人が「後悔する」理由の、本当のところ


フォトウェディングのみで後悔した声として最も多いのが、「両親に直接晴れ姿を見せられなかった」というものです。ウェディングドレス姿は人生で一度きりのため、その姿を両親に見てもらいたいという気持ちは当然生まれます。撮影した写真を見せたところ「直接ドレス姿を見たかったな」と言われてしまったという人もいます。 Best-anniversary


フォトウェディングは基本的に新郎新婦の2人で行われるため、他の大切な人と撮れなかったことを悔やむ声もあります。また、家族や友人たちと写真を見返して思い出を懐かしむことができないことを悔やんでしまう方もいます。 B-pictures


フォトウェディングだけでは物足りなかったと感じる人もいます。写真は一生残る宝物ですが、当日の空気やにぎやかさ、人との交流を実際に体験することはできません。特に友人の式に参加した経験がある方ほど、あんな風に祝ってもらいたかったと比較してしまう傾向があります。 Jadee


これらの後悔を読んで、気づいたことがあります。


「フォトウェディングをしたこと」への後悔は、ほとんどありません。後悔しているのは、「フォトウェディングだけで終わらせてしまったこと」に対してです。


写真は残った。でも、親の涙を目の前で見ることはできなかった。友人の笑顔と、その場の空気は、写真には写っていない。。


写真という「記録」は残りました。でも、みんなとの「記憶」は生まれませんでした。その差が、時間が経つにつれてじわじわと大きくなっていくものです。



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プランナーとして、ずっと考えてきたこと


この仕事を始めた頃から、私はひとつのことを繰り返し自分に問いかけてきました。


「結婚式は、何のためにあるのか」


大きな式場、豪華な料理、たくさんのゲスト。それが「結婚式」だと思っていた時代がありました。でも、何百組ものカップルと向き合い、何百回もの式を経験してきた中で、その答えは少しずつ変わっていきました。


結婚式は、「感謝を伝えるための場」です。


両親への「ありがとう」友人への「あなたがいてくれてよかった」

その言葉を、みんなが揃った場所で伝える機会。それが結婚式の本質だと、今は確信しています。


そして気づいたのです。その「感謝を伝える場」は、大がかりな式場での披露宴でなくていい。10名の家族婚でも、20名の少人数パーティーでも、1.5次会スタイルのカジュアルな食事会でも、「みんなが同じ空間に集まった」という事実さえあれば、その場で生まれた感謝の言葉は本物の記憶として残ります。


「感謝を伝える場は、一生に一度しか来ない」


これがRELIERの、すべての活動の根底にある言葉です。



だから提案したい。

「フォトウェディングの後に、小さなパーティーを」


フォトウェディングをやめてほしいのではありません。フォトウェディングは、ふたりらしい写真を残せる、とても価値のある体験です。


ただ、その撮影の後、同じ日でも後日でも、大切な人たちを集めた小さなパーティーをプラスしてほしいと考えています。


「式場での大型披露宴はしたくない」という気持ちはそのままで構いません。でも「フォトウェディングだけで終わらせる」のと「フォトウェディングの後にパーティーを開く」のとでは、数年後に振り返ったときの記憶の豊かさが、大きく変わってきます。


撮影した写真をウェルカムボードに飾って、両親や友人を10〜20名招いた貸し切りの食事会を開く。ただそれだけのことで「記録」だけだった撮影の日が「みんなとの記憶」が加わった特別な節目になります。


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「撮影+パーティー」

具体的にはどんな流れになるの?


「やってみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方のために、具体的な流れをお伝えします。


同日に完結させるパターン


午前中に群馬の自然や軽井沢のロケーションでフォトウェディング撮影。夕方から群馬市内の貸し切りカフェやレストランで家族・友人15名ほどを招いたパーティーをスタート。1日でふたりの記録とみんなとの記憶を両方手に入れられます。「同日にまとめたい」「ゲストに一度だけ来てもらいたい」というカップルに向いています。


撮影と後日パーティーを分けるパターン


秋の紅葉シーズンに軽井沢や群馬でフォトウェディングを撮影。翌月、撮影した写真をスライドショーとウェルカムボードに活用しながら、群馬県内の古民家やゲストハウスで少人数パーティーを開催。写真をパーティーに活かせる時間的余裕があり、準備もより丁寧に進められます。


どちらのパターンでも共通しているのは、プランナーがスケジュール設計から会場手配まで一括してサポートするため「何から始めればいいかわからない」という状態でスタートできることです。



費用は、思っているより現実的です


「パーティーを開くとなると、また費用がかかるのでは」と思う方も多いと思います。正直にお伝えします。


一般的な式場での披露宴の全国平均総額は約344万円(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)です。この数字が「結婚式は高い」というイメージの根拠になっています。


でも、プロデューススタイルで組み立てた少人数パーティーの場合、規模や内容によりますが総額80万〜120万円前後での実現が視野に入ります。フォトウェディングの撮影費用を加えても、一般的な披露宴の約1/3程度に収めることが可能です。


なぜそこまで抑えられるのか。理由は「必要なものだけを選べる自由がある」からです。

式場のパッケージには「外せない項目」が多く含まれていますが、プロデューススタイルでは引き出物をプチギフトの手渡しにしたり、装花をシンプルなグリーンで代替したりと、費用の無駄を徹底的に省けます。「おもてなしの質」にこだわりながら、「形式的なコスト」にはお金をかけない。それがこのスタイルの本質です。



スマホを手に考え込む女性の横に、結婚式を考え始めたら!結婚式のあれこれ ブライダルフェアの文字がある明るい室内の広告画像

群馬・軽井沢が「撮影+パーティー」に最適な理由


群馬県は、フォトウェディングとパーティーを組み合わせるうえで、非常に恵まれた環境が揃っています。


撮影ロケーションとして、春の桜・菜の花、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季それぞれに表情豊かな場所が点在しています。軽井沢の白樺林や石畳の旧軽銀座も、群馬から車で気軽にアクセスできます。東京からわざわざ遠征するカップルが多い中、群馬在住のカップルは移動費をほとんどかけずに軽井沢での撮影が叶います。


パーティー会場としても、群馬県内には貸し切り対応のカフェ・ガーデン付きゲストハウス・こだわりのレストランなど「自分たちらしい空間」が豊富に揃っています。式場では選べない個性的な会場でパーティーを開けるのも、群馬・プロデューススタイルならではの魅力です。



最後に、あなたへ直接伝えたいこと


フォトウェディングを計画しているあなたへ。


撮影は、きっと最高の体験になります。好きな場所で、好きな衣装で、ふたりだけの世界観で切り取った写真は、一生の宝物になります。それは本当のことです。


でも、撮影が終わったあと、少しだけ考えてみてほしいこともあります。


「この写真を見て、両親は何を思うだろう」「友人たちは、自分たちの結婚をどこで知るんだろう」「あの日、みんなと乾杯したかったな。そう思う日が来ないかな」


もし少しでもその気持ちがあるなら、パーティーを開いてほしい。大がかりでなくていい。10名でも15名でも、大切な人たちと同じ空間で「ありがとう」と言える時間を、作ってほしいです。


感謝を伝える場は、一生に一度しか来ません。

その機会は、今この結婚という節目にしかありません。


写真を撮り終えたとき「次のステップ」が見えているカップルと「これで全部終わった」と感じるカップルとでは、数年後の記憶の豊かさが変わってきます。


RELIERは、その「次のステップ」を一緒に作るために、群馬でこの仕事をしています。



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トータルサロン RELIERにできること


トータルサロン RELIERは、群馬県を拠点にフォトウェディング(前撮り)・家族婚・少人数婚・1.5次会スタイルのウェディングパーティー・結婚式プロデュースをトータルでご提案しています。


「撮影は決まっているが、パーティーも気になってきた」「フォトウェディングだけのつもりだったが迷っている」「費用の現実を正直に教えてほしい」


——どの段階でも、どんな状態からでもご相談いただけます。


おふたりの希望と予算に合わせてゼロから設計します。決まったパッケージの押しつけは一切しません。


📩 無料相談はLINE・InstagramのDMから|トータルサロン RELIER


「話だけ聞いてみたい」その気持ちで十分です。

LINEまたはInstagramのDMから、いつでもお気軽にご連絡ください。相談は完全無料、押しつけは一切しません。


▶ ブライダルフェアからもご相談受付中(相談無料)


群馬県内はもちろん、軽井沢周辺・遠方からのご相談も歓迎しています。



トータルサロン RELIER / 群馬県を拠点に、フォトウェディング(前撮り)・家族婚・少人数婚・1.5次会ウェディングパーティー・結婚式プロデュースのご相談を承っています。


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